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鉄分とドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン
:::::ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの神経伝達物質が脳内で不足したり、
     それらの存在量のバランスが崩れる事に『鉄不足』が関係あるらしぃ。
   :::::その結果、人間の精神状態の不安定化等がが起こるという説がある:::::

             BSE・うつ病・キレル子どもたち −金属イオンと神経疾患−
                             講師:西田雄三さん(山形大学理学部教授)


   :::ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン等は全て重要であり、
           少しのバランスの崩れは体や精神に予想以上に影響します。:::


上記本文中に、
>来必要としない金属イオンが脳に増え、そのために鉄イオンが果たすべき機能が減退し、
神経伝達物質の不足が生じ、それが昂じて脳内での鉄イオン代謝異常が起き、
細胞死などが誘発されると述べてきました。

鉄分を摂る事が大事な事は分かってたのですが、「来必要としない金属イオンが脳に増え」「脳内での鉄イオン代謝異常が起き」・・・って!初めて知りました。
もっと早く知りたかった〜。

 以前と比べて鉄を含む食品の摂取は減り、
更には「来必要としない金属イオンが脳に増え・・・
それが昂じて脳内での鉄イオン代謝異常が起き、細胞死などが誘発・・・

恐ろしい話ですね。


鉄板工房の典座でありながら、弁当に入れる薄焼き卵はテフロン加工のフライパンで焼いてました。

しかもテフロンの体に対する安全性は大丈夫でしたったけ?
楽を常に選択し続けたら、やはり「しっぺ返し」もあるやろな。


サプリメントで鉄剤を飲む方も多いと思いますが胃にへビィです。
そして翌朝、トイレを振り返ってびっくり!になります。(ぐふ)

鉄板洗い

■出来れば食品から摂りましょう。
  ◇鉄分を多く含む食品
   ・レバー、赤身肉、ホウレン草、小松菜、海苔、ひじき・・・
     (勿論多量に摂るとそれぞれのリスクが増します)

  ◇鉄器でお茶等を飲みましょう。(鉄たまごもよさそう)
   ・鉄はビタミンCと摂った方が摂取率が上がったような。

  ◇調理器具を鉄に
   ・包丁・鍋・フライパン等には多様な素材で作られてますね。
    ステンレス、アルミ、ホーロー、セラミック等ありますね。

  ◇鉄瓶を使ったり、ナス等のお漬物の際に古釘を入れたり、黒豆にも釘かな?
 
  ◇外国の家庭で、ポテトをお湯で茹でる際にポテトに長い鉄釘を数本刺してからお鍋に入れますと、ポテトの茹で上がりが早くなるというママンの知恵らしい。
   (私はブードュー教の「呪い」みたいで実行未だせず)

■「来必要としない金属イオン」をなるべく避けよう。
   ◇調理器具の選択により多少防げるのではないでしょうか?
    ・主婦間で、今危険では?と言われてるのはアルミ鍋、ステンレス鍋。

● [ 鉄板工房 ]では鉄板、グリル、ダッチパン等を、『鉄』で作ることをお勧め致します。

   フタは直接食材に触れる機会も少なのいで、
     よりメンテナンスの楽な「ステンレス」をお勧めしております。

   (お客様のご依頼により、ステンレスで製作する事も御座います。
    ステンレス製を鉄でお客様の思い描くような製品を作ることも可能です)
   
  ***それぞれの素材の特徴を知り、良い点をよりひきだしたいです***
   
     
    
■ 鉄瓶や(今は普通のやかんに「どぼんっ!」入れるだけの「鉄たまご」も売ってますね。
 ご活用くださいませ。(私も欲しい)

■貧血で長い事苦しんでられて、「母を訪ねて3千里」みたいに「鉄板工房」の鉄板を見つけて喜んでくださるお方が複数いらっしゃいます。
 「鉄板工房」の鉄板を酷使してください。それが道具にとっての幸せではないかな。


author:, category:素材メリット・デメリット, 03:11
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